山口司法書士事務所
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■ 業務内容
任意整理・過払請求
借金の残高を減額でき、払い過ぎた分(過払金)を回収できる事もあります。
金融業者との高金利取引を利息制限法の金利で計算しなおし、算出された残元金を3年程度の分割払いで金融業者と和解契約を締結します。なお、計算し直した結果払い過ぎ(過払い)となっていれば、その返還を求めます。

メリット
1、取立てがとまります。
2、当初の支払額より減額が可能
3、原則和解後の利息はつかない
4、比較的短期間・安価で解決できる。
5、ある程度柔軟な対応が可能

デメリット
信用情報機関に事故情報とて報告(ブラックリストに掲載)され、新たな借入れが出来ない。

おおよその減額の目安としては3年間の取引で残債務の4割減、5年間では8割減程度の減額が見込めます。
(個々の具体的な借入・返済状況により異なります。)
6年以上の取引では過払いが発生している可能性があります。また、10年以内に完済した債務についても金融業者に対し過払金返還を請求できます。
同じような手続きに特定調停がありますが、これは裁判所に申し立てて、債権者と話し合う手続きで、書類作成も比較的簡単で、費用も小額に済みますが、3回程度裁判所に行く必要があり、成立までの利息が付き、3年以上の分割は成立しにくい。また過払金を取り戻すことはできません。
 
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