山口司法書士事務所
@

■ 業務内容
不動産登記
重要な財産である土地や建物に権利変動が生じたら、早めの手続きを!
司法書士は登記の専門家です。
不動産における権利を第三者に主張するには登記が必要です。自宅等をローンで購入した場合、金融機関は住宅ローンの抵当権設定登記を行います。これは自己の権利を第三者に主張するとともに不動産の価値から優先して弁済を受ける権利を確保するためです。

以前、依頼者より「友人にお金を貸したが、友人は担保をつけても良いと言っているが、どうしよう」と相談を受け担保を取るよう強く勧め、その手続きを取った。後日依頼者と友人が仕事の事でもめ仲違いし、依頼者は貸したお金の回収を諦めていたが、友人が土地を売却したが、担保を付けていたので確実に回収できたと喜ばれました。

具体的には
・不動産を購入したとき「売買」による所有権移転登記
・不動産を相続したとき「相続・遺産分割」による所有権移転登記
・不動産を贈与したとき「贈与」による不動産移転登記
・離婚により配偶者に不動産を譲るとき「財産分与」による不動産移転登記
・不動産を担保にお金を貸したとき、抵当権設定登記
・住宅ローンを完済したとき、抵当権抹消登記

登記には登録免許税が必要です。
売買 土地の評価額の1% 建物の評価額の2%
贈与 土地建物の評価額の2%
相続 土地建物の評価額の0.4%
抵当権抹消 不動産の個数×1,000円
担保設定 債権額の0.4%
 
トップb 業務内容b 事務所案内b お問合せb リンクb
Copy right 2009(C) ITI .co.,ltd all rights reserved.