山口司法書士事務所
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■ 業務内容
相続登記
不動産を相続したら登記をしないと第三者に、自分の所有であると主張できません。
不動産、預貯金、株券、現金等の他に借金等の負債も相続の対象になります。ある日突然金融機関から亡くなった人の代わりに借金を支払えと通知を受ける事があります。負債が大きい場合は、家庭裁判所に相続放棄の申立(相続開始を知った時から3ヶ月以内)をする事が出来ます。

1、相続人と法定相続分
 第1順位 配偶者 2分の1 子供   2分の1
 第2順位 配偶者 3分の2 親    3分の1
 第3順位 配偶者 4分の3 兄弟姉妹 4分の1
2、遺言書がある場合は、その内容に沿った財産相続を行います。遺言書が公正証書で作成されていない場合は家庭裁判所での検認手続きが必要です。
3、相続人全員で遺産分割協議を行い、自由な財産配分が可能です。遺産分割協議書には相続人の実印を押印して下さい。(印鑑証明書付)

相続登記には期限はありませんが、後日の紛争予防のため、早めに手続きすることをお勧めします。
 
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